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JWTデコーダ

JSON Web Token (JWT) のヘッダーとペイロードの内容をデコードするオンラインツールです。すべての操作はローカルで実行され、安全で信頼性が高いです。

JWTトークン

特徴

  • 🔒 ローカル処理: すべての操作はブラウザ内で行われ、トークンがアップロードされることはありません
  • リアルタイムデコード: 入力と同時に結果を即座に表示
  • 🎨 整形表示: JSONデータを自動的に整形して読みやすく表示
  • 📋 エラープロンプト: 無効な形式に対する明確なエラーメッセージ

JWTについて

JSON Web Token (JWT) は、当事者間で情報をJSONオブジェクトとして安全に送信するためのコンパクトで自己完結型の方法を定義するオープン標準(RFC 7519)です。JWTは3つの部分で構成されています:

  1. Header: トークンの種類と署名アルゴリズム
  2. Payload: クレーム(情報)を含む
  3. Signature: メッセージが途中で変更されていないことを検証するために使用

よくある質問

JWTをデコードすると何が見えますか?
ヘッダー(トークンの種類と署名アルゴリズム)とペイロード(ユーザーID、ロール、有効期限などのクレーム)を確認できます。デコードは署名検証とは別物で、誰でもデコードできます。
トークンの有効期限はどう確認しますか?
ペイロードの exp フィールドが有効期限で、Unixタイムスタンプ(1970-01-01からの秒数)です。iat は発行時刻、nbf は有効開始時刻です。このツールでデコードして確認できます。
JWTとOAuthの関係は?
JWTはトークンの形式標準で、OAuth 2.0は認可フレームワークです。OAuth 2.0ではアクセストークンやIDトークンの形式としてJWTがよく使われますが、別の概念であり、JWTはOAuth以外でも利用できます。
JWTのデコードは安全ですか?
JWTのヘッダーとペイロードはBase64Urlでエンコードされているだけで暗号化ではないため、誰でもデコードできます。本ツールはすべてブラウザ内で処理し、トークンをサーバーに送信しません。ただし公共の場でJWTを晒さないでください。
JWTの一般的なクレームは何ですか?
iss(発行者)、sub(サブジェクト)、aud(オーディエンス)、exp(有効期限)、iat(発行時刻)、nbf(有効開始)、jti(JWT ID)など。標準フィールド以外にもカスタムのビジネスフィールドを含められます。

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